「シンプリシティ」「コミットメント」「プロフェッショナリズム」、これが、お客様やパートナーとの協業および従業員同士のコミュニケーションにあたってのIFSの基本理念です。
ビジネスは単純ではありません。しかし、あえて複雑にする必要はありません。 IFSは、ビジネスの成功を容易にするアジャイルでユーザーフレンドリーなソリューションを開発しています。 IFSは、全力で問題の解決にあたります。 IFSはシンプルなソリューションを提供します。
コミットメントとは、短期的および長期的に自らの基本理念に対して、また、お客様に対して忠実であることを意味します。 アップグレードが10回に達するお客様もいます。 多くのお客様は、約30年前のIFS設立当時からIFSとの関係を継続しています。 IFSは自らのコミットメントを実践します。
プロフェッショナルであるということは、お客様に対し、業界の要求に対応する能力、さらにはそれを予想する能力を提供するということです。 プロフェッショナルであるということは、お客様を価値あるパートナーと考え、 自らが提供するものに責任を負うということです。 IFSはプロフェッショナルです。
お客様は65を超える国に広がっています。それゆえ、IFSの従業員は多くの刺激的で挑戦的な課題に立ち向かっています。 グローバル企業であることは、さまざまな文化に出会い、目の前の状況を異なる視点から見る機会が得られることを意味します。
IFSは、グローバル企業として、お客様の所属する地域に関する知識を蓄えることの重要性と、お客様が自らの近くで全面的なサポートを受けられることがいかに安心できることであるかを理解しています。 そのため、お客様に世界全体の状況をより的確に提示できるよう、さまざまな地域のスキルと知識を頻繁に集積しています。
IFSには、22か国語にわたる地域拠点があります。 お客様に最も適した拠点をご確認ください。IFSのようなグローバル企業がなぜニュージーランドやノルウェー、スウェーデン、南アフリカのいずれにも根付いているのかおわかりいただけるはずです。
1983
IFS設立
1985年
最初のソフトウェア製品IFS Maintenanceを発表
1990年
IFS Applicationsを完全なパッケージソフトウェアとして発表
1991
ノルウェーおよびフィンランドに進出
1992
スカンジナビア地域外で初のオフィスをポーランドに開設
1993年
IFS初のグラフィカルユーザーインタフェースを発表、 デンマークおよびマレーシアへ進出
1994年
オブジェクト指向テクノロジーに基づく製品として、IFS Applicationsを発表
1995
北米に進出
1996年
スウェーデン証券取引所に上場、 IFS Applicationsをコンポーネント化
1997
IFS Web Clientを発表
1999年
全大陸に進出を果たす
2001
Javaベースのインターネットポータルおよびモバイルソリューションを発表
2002
すべてのコンポーネントをWebサービス化
2004年
NECがIFS株式資本の7.7%を取得し、IFSへの支援を強化
2005
IFS Applicationsのユーザー数、50万を突破
2006
IFS Applications 7をリリース。アレステア・ソービーがCEOに就任。
2007年
インテリジェント・デスクトップ用のソリューションおよびプロジェクト型事業向けソリューションを発表
2008年
ユーザーの使い勝手と生産性を高める新しいGUIを発表。
2009
マルチプラス ソリューションズ社を買収