エネルギー・公益・
発電産業

IFSの歴史は、原子力発電所向けソリューションの開発から始まりました。

IFSの歴史は、原子力発電所向けソリューションの開発から始まりました。ですから今日、アナリストや市場からIFSが公益産業向け企業設備資産管理(EAM)分野でリーダー的存在として認められているのは不思議なことではありません。IFSは、下記の分野で必要とされる設備資産ライフサイクル管理(ALM)、信頼性基準保守(RCM)、契約管理、プロジェクト管理など、ゆりかごから墓場までエネルギー・公益事業に関わるすべてのライフサイクルをカバーする機能を提供します。

  • 発電および公益産業の利害関係者からの関心が高いISO 55000順守を支援
  • 設備資産ライフサイクル管理(ALM)に対する設計・運用・保全(DOM)アプローチを可能にするプラント設計機能
  • 電気系統やパイプラインといった線形設備管理を支援
  • 新しい設備資産の計画および据え付けに対応する互換ユニットの管理をサポート

エネルギー・公益・発電産業向けソリューションの特長

IFSは、公益産業向け設備資産管理ソリューションの開発を原点とした広範な企業設備資産管理(EAM)およびERPソリューションを提供する唯一のベンダーです。エネルギーおよび公益産業は長年IFSが注力する重要な市場であり、IFSが提供するベストプラクティス・ソリューションは世界中で導入されています。これらの企業には、世界最大規模の発電所もあれば、国営の配電および送電企業、原子力発電プラント、数カ国に及んで発電、配電、送電事業を運営する企業などがあります。つまり、IFS Applicationsは、数百万の人々が豊かな生活を送るのに欠かせない社会基盤の維持に貢献しています。

A leader in the energy & utilities industry

 

送電および配電事業者

IFSは、送電事業者および配電事業者に向けて、フィールドサービス管理、企業設備資産管理(EAM)、設備資産ライフサイクル管理(ALM)のソリューションを提供しています。

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発電事業者

IFSの歴史は、原子力発電所向けの設備保全管理(CMMS)と企業設備資産管理(EAM)ソフトウェアを開発し、提供するところから始まりました。今日、IFSは発電事業者向けのトップクラスのソリューションを提供しています。

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テレコム事業者

IFSは、テレコム事業者に向けて、企業設備資産管理(EAM)や、先進的なフィールドサービス管理ソリューションを提供しています。

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水道事業者

IFSは、水道運営管理者に、世界一流の設備保全管理とフィールドサービス管理を実現する設備資産ライフサイクル管理ソフトウェアを提供します。

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企業設備資産管理をはじめとする豊富な機能

IFS Applicationsには、その開発当初から、IFSの保守および設備管理のベストプラクティスに関する深い知識とノウハウが詰め込まれてきました。

IFSのERP、企業設備資産管理(EAM)、設備投資型プロジェクト管理、保守サービスおよびサプライチェーン管理の各ソリューションは、スタンドアロンまたは既存の企業システムと統合して運用したり、あるいは包括的なIFS Applicationsシステムの一機能として利用することが可能です。

IFS Applicationsは、インフラストラクチャの計画、開発、エンジニアリング、建設および試運転、運用、保全、そして廃棄といった設備資産のライフサイクルのあらゆるフェーズをサポートし、業界の課題を満たす豊富な機能を提供するソリューションです。

このように設備資産のライフサイクルを一貫して管理することで、施設の設計および建設の担当者と運用および保守の担当者とが連携し、施設に関するすべての情報を共有できます。これにより、「ゆりかごから墓場まで」施設の最適な管理を行うための基礎を形成することができます。

IFS Energy and Utilities Solution Map

企業設備資産管理:設備の稼働率を最大化し、ライフサイクルコストを最小化する

財務、人事、およびプロジェクト管理機能と完全に統合された唯一の企業設備資産管理(EAM)ソリューションであるIFS Applicationsは、設備資産ライフサイクルのあらゆる段階に対応するとともに、予防保全、信頼性基準保守(RCM)、総合設備効率(OEE)およびメンテナンス・リペア・オーバーホール(MRO)をサポートします。

企業設備資産管理(EAM)機能により、全社的またはマルチサイト的な視点から設備の運用と保全を把握できます。他部門や協業先とのリアルタイムな情報共有により、設備のダウンタイムの回避、設備資産の寿命延長、保守サービスおよび修理コストの低減、ならびに価値実現までの時間短縮が可能となります。 

設備資産設計および投資計画管理

エネルギーおよび公益産業では、進行中の建設投資プロジェクトにおける情報管理が主な課題となります。その場しのぎで統合したような他システムとの相互連携が難しいサブシステムでプロジェクトの各フェーズを追跡管理したのでは、膨大な費用がかかります。IFS Applicationsは、1つのシステムで計画、設計、建設から運用と保守までを管理し、関係者に一貫した正確な情報を提供します。

サプライチェーン管理とスペア部品の確保およびサービス

調達、在庫、サプライヤーを統合したサプライチェーン管理により、保守部品や保守作業を計画済みの作業や予定外の作業の予測と関連付けることで、それぞれの保守サービスの可用性が向上します。IFSは早い段階から、公益企業の一部として独立系の保守サービスプロバイダーを管理できる機能を開発し、提供してきました。

IFS Applicationsを活用するEB Energy社

電力会社であるEnergiselskapet Buskerud(EBグループ)社は、IFS Applicationsが提供する統合型基幹業務システムを活用して、財務、施設保全、スペアパーツ物流、および人事管理を行っています。

EB the Energy Company Uses IFS Applications

How ERP Helps You Be Compliant With Quality Standards and Legislation

Manufacturing Software blog post image

Manufacturers are under constant pressure from authorities and customers to certify for a particular standard or legislation...

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