顧客サービスを向上させる受入修理品に対する柔軟な処理
故障したユニットは、修理プロセス全体を通して、個別にあるいはバッチ単位に登録したり、監視することができます。故障したユニットの情報は、手動で登録したり、あるいは顧客からEDIメッセージもしくはインターネットを利用して送信することができます。修理効率を最適化するために、顧客や販売店、およびメーカーから寄せられた保証、梱包、アクセサリー類および故障の現象といった大量の情報を記録することができます。
修理明細の選択、コスト管理、繰り返し検査
製品コードに加え、故障の現象とレベル3の故障コードを共に使用することで、各修理対象ユニットに対して最適な修理明細を選択することができます。また、高額な修理を制限したり、見積りを作成するために、契約の中へ製品単位に修理金額の上限値を設けることができます。修理プロセスにおいてステータスをコントロールすることで、求められた製品品質が得られるまで繰り返し検査することが可能です。
強化された契約管理で顧客への責務を管理
修理工場と顧客との間に締結された契約を契約管理モジュールへ登録します。これらの契約は、処置の明細、手順、在庫レベル、エスカレーションレベルや、プロセス管理と故障ユニットの処置に必要なデータといった様々な項目で構成することができます。また、この契約にエンドユーザーへの出荷手続きも盛りこむことができます。
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