環境に優しいビジネスと
ISO 26000準拠のためのCSRソリューション

企業社会的責任(CSR)は、企業が法の順守に関わるリスクを低減するという意味でも、ビジネスに関する洞察力を強化して収益性を高めるという意味でも、世界的にその重要性がますます高まっています。IFSのユニークなERP製品では、CSRおよび非財務情報について効率的に報告書を作成したり、管理を強化するための多様なソリューションが提供されています。これらのソリューションはIFS Applicationsに統合されているので、ユーザーの生産性を高め、管理業務にかかる時間を短縮し、結果として原価削減を実現することができます。

大企業におけるCSRシステムの現状

CSR分野におけるIFSの取り組みの一環として、IFSはCSR報告に対する各企業の対応について、調査会社IDC社に世界規模の調査を委託しました。この資料は、世界8か国で、年商1億ユーロ以上の規模のグローバル企業のCFOを対象に行った聞き取り調査に基づいています。

主な調査結果

  • CSR活動の文書化および持続可能性報告と会計報告の統合が求められる中、正確で信頼性の高いCSRデータがますます重要になってきている。
  • 調査対象となった企業の61%が、会社が環境に与える影響を追跡し、測定するための組込型のエンタープライズソフトウェアに強い関心を示している。
  • 63%の企業が、CSRの追跡データをもとに財政貢献の定量化を試みているが、その中で自社の財政貢献を正確に追跡できていると確信を持っている企業は66%に留まっている。

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ホワイトペーパー:ISO 26000準拠のための製造業向けEPRを選択する

企業の社会的責任を規定する新規格、ISO 26000は、概して国連グローバルコンパクトを基盤としています。ISO 26000では、製造業で使用されているERPやその他の基幹業務システムに対して、どのような新しい要件を課しているでしょうか?またERPはISO 26000への準拠をどのように推進できるでしょうか?規格導入のメリットとは?IFS North AmericaのシニアアドバイザーであるBill Leedaleが考察します。

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大企業におけるCSRシステムの現状

CSR分野におけるIFSの取り組みの一環として、IFSはCSR報告に対する各企業の対応について、調査会社IDC社に世界規模の調査を委託しました。この資料は、世界8か国で、年商1億ユーロ以上の規模のグローバル企業のCFOを対象に行った聞き取り調査に基づいています。

Global Corporate Citizen IDC Survey