複合機器MRO
IFS/複合機器MROは、MRO業務において、コストの内訳といった詳細な情報を把握できます。このコンポーネントによって納期の厳守およびターンアラウンドの改善を実現することで、より無駄の無い効率的な運用を通してコストを削減し、より優れた顧客サービスを提供することができます。結果として、顧客が複雑な機械の稼働率を向上することに繋がります。このソリューションは顧客契約、作業範囲計画、作業実施、出荷、請求のプロセスをカバーします。IFS/複合機器MROは、独立したMROサービス会社やOEMメーカー、および複雑な機器を運用する会社向けの統合されたフルスケールのMROソリューションに無くてはならない要素です。 Complex MRO(英語) PDFファイル (51 KB)
輸送機器情報管理
IFS/輸送機器情報管理は、航空・防衛産業向けソリューションの要です。フリート管理と構成管理を統合し、メンテナンス、修理、オーバーホール業務の土台を構築します。このMRO機能は、ライン整備、ドック整備、修理工場、包括的なサービスを提供する独立した整備センターなどを含む幅広い業務をカバーします。 Vehicle Information Management(英語) PDFファイル (59 KB)
プロセス制御インテグレ−ション
IFS/プロセス制御インテグレーションは、様々な設備オートメーション・システムとの連携を管理します。通信は、ベンダーに依存しない標準インターフェースであるOPC(OLE for Process Control)を利用して、IFS Connectを基盤として行います。IFS ApplicationsがOPCクライアントとして稼働し、TCP/IP経由で計測システム側(例:SCADA等)のOPCサーバーと接続します。IFS/プロセス制御オートメーションは、リアルタイム情報に基づいた先行保全、工場から直に得たリアルタイム情報を利用した設備総合効率(OEE)、受注オーダーと生産ライン間の相互作用といった多くの可能性をもたらします。Windowsベースのインターフェースにより、容易に環境設定ができます。また、「IFS/個人用ポータル」経由で、IFSのシステム情報へ直接アクセスすることが可能です。
リソース・スケジューリング
IFS/リソース・スケジューリングは、リソースやアクティビティーの計画を立てるために、グラフィカルな作業オーダのスケジューリング機能を提供します。このスケジュールは、ドラッグ&ドロップ機能により容易に変更ができます。また、予防保全を改良保全と共に計画する共通の方法を備えています。さらに、業務に必要な様々なリソースに対するアベイラビリティーを把握したり、関連する情報を直接取得したりすることが容易に行えます。
予防保全
IFS/予防保全は、通常の予防保全の計画に使用されます。このモジュールによって、機械の状態、イベントもしくはカレンダーの基準、あるいは自社作業か外部の委託作業かといった条件に関わらず、施設での全ての保全作業を準備することができます。また、IFS/予防保全は、様々な承認を必要とするテストや、通常発生する繰返し作業にも対応しています。 Preventive Maintenance(英語) PDFファイル (54 KB)
作業オーダー管理
IFS/作業オーダ管理は、保守部門に関連する、不具合報告、準備、計画、最終報告といった全てのタスクを管理します。インフォメーション層経由でのトレーサビリティーによって、完全なフォローアップや分析管理を行います。その結果、保全業務の効率化、直接コストと間接コストの双方の削減を実現すると同時に、停止による損失を防ぎます。作業オーダ情報にPDAやWeb等の異なるクライアントからアクセスすることが可能です。 Work Order(英語) PDFファイル (70 KB)
設備総合効率
IFS/設備総合効率は、生産/運用データの収集機能、ならびに、設備資産の可用性と生産プロセスのパフォーマンスや品質管理に向けた強力な分析ツールを提供します。オペレーターやプロセス管理者の日々の業務に使い易いインターフェースを提供します。オペレーターは、プロセスエンジニアに作業シフトを連絡し、チョコ停止や能率低下を把握してその影響度を直ちに分析することも可能です。IFS/設備総合効率を使えば、理論上可能な最大レベルの生産目標を追求することができます。そして、オーダのバックログや設備状況、原材料の品質を勘案しながら実行可能なレベルで目標値を設定できます。
メ−タ−請求
IFS/メ−タ−請求を使用して、機器の使用回数に応じた請求処理が行えます。例えば、複写機のメ−タ−を計測し、その使用枚数をWeb経由で報告することができます。この機能を使って、事前に定義した使用回数に達した時点での点検保守をスケジュ−ルすることができます。 Equipment Metering(英語) PDFファイル (514 KB)
設備モニタリング
IFS/設備モニタリングは、機械から発生したリアルタイムの情報を収集し、分析を行う管理者に転送する機能です。現在の機器状況、停止理由、生産、廃棄数量などを追跡することができます。 Equipment Monitoring(英語) PDFファイル (307 KB)
設備管理
IFS/ 設備管理では、各企業が採用している既存の基準をそのまま適用することが可能で、お客様は完全に自由に独自のストラクチャ−を構築することができます。お客様独自の技術デ−タ テンプレ−トを作成するタイプ指定機能は文書管 理もサポ−トし、この強力な機能は管理情報を最大限まで分かりやすく提供します。情報のハンドリングは、全ての設備管理システム ユ−ザ−に何らかの形で影響を与えるので、IFS/設備管理の情報ハンドリングは、非常にシンプルでかつ柔軟なグラフィカルインタ−フェ−スで提供されています。
Equipment(英語) PDFファイル (61 KB)
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