2018年5月2日

IFS、フィールドサービス管理の新機能を発表

IFS、フィールドサービス管理の新機能を発表

クラウドにも対応、ユーザーエクスペリエンスの一新と処理能力の50%向上

エンタープライズ・アプリケーションのグローバル・ベンダーであるIFS(本社:スウェーデン リンショーピン市、最高経営責任者:ダレン・ルース)は、米国アトランタで開催中の「IFS ワールド・カンファレンス 2018」にて、IFS フィールドサービス管理(IFS Field Service Management ™, 以降FSM)ソリューションの最新版である「IFS FSM6」の新機能を発表しました。

IFS FSM 6の主な特長

  • 新ユーザーエクスペリエンス (UX): IFS FSM 6は、デザインを一新し、素早い対応が可能なフロントエンドを提供し、すべてのブラウザやデバイスに対応。この新UXは、ユーザーの行動パターンを考慮した直感的で使いやすいインターフェースと、高解像度のチャートや図表などの魅力的なグラフィックデザインが特長です。
  • IFS最適化スケジューリング(IFS Planning & Scheduling Optimization™, 以降PSO)のパフォーマンスを大幅に向上:IFSのフィールドサービス管理ソリューションのコンポーネントのひとつであるIFS PSOは、Microsoft Azure 上での処理能力を50%改善しました。さらに、標準版のダイナミック・スケジューリング・エンジン(Dynamic Scheduling Engine, 以降DSE)で処理できるアクティビティ数が大幅に増加。
  • 次世代のコンフィギュレーション: IFS FSM 6は、まったく新しいスクリプト言語で開発されており、お客様はデータフィールド、ワークフロー、ユーザーの行動様式を設定しやすくなります。これにより、IFS FSM 6では、費用のかかるカスタマイズの必要が無くなり、ユーザーは、常に最新のサービス管理機能を利用できます。
  • 主な機能強化:アーキテクチャーの大幅な変更に伴い、IFS FSM 6では、より柔軟性の高いスケジュール最適化機能、保証クレーム管理、モバイル機器との同期、ユーザーインターフェースにおいて数多くの機能を追加し、機能改善を実施。
  • 選べる導入形態と費用体系:お客様は、Microsoft Azure上のマルチテナント型クラウド、クラウド環境の管理サービス、オンプレミス型など、自社に最適な導入形態を選択することができます。そのため、自社の資産として購入したり、月単位のサブスクリプション方式を利用するなど、IT投資の選択肢が広がります。

IFS FSM 6は、2018年第4四半期(10月-12月)に提供が開始されます。製品の詳細は、IFS本社Webサイト(英語)をご覧ください→ www.ifsworld.com/corp/industries/service/

IFSについて

IFSは、ビジネスソフトウェアのリーディング・プロバイダーとして、「ものづくり」、「サプライ・チェーン」、「設備の維持管理」、「アフターサービス業務」を支援するためのソリューションを、世界各地の企業に提供しています。各産業に深く精通したIFSのコンサルタントと業界固有の要件に対応した当社の製品は、お客様に高く評価されています。

IFSは、1983年にスウェーデンに設立され、現在3,500人の従業員を擁しています。IFSのソリューションは現在、全世界で10,000社を超えるお客様に導入されています。IFSは世界各地の直営拠点やパートナーとともに、これらのお客様を支援しています。

詳細は、IFSのWebサイト(http://www.IFSWORLD.com/)をご覧ください。また、 Twitterやブログページにて最新の情報を随時ご案内しております。

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